麻生首相が、隣の選挙区まで来て応援演説するというので、行って演説を聞いてきました。16時半スタート(といっても、これは前節も含めてのスタート時間だとは思います)ということですが、10分前には演説待ちの人々で松戸駅西口があふれかえっていました。
テレビカメラも数台来ていましたよ。
ちょっと驚いたのが、駅前の道路をそのまま(封鎖したりもせずに)使うんだということ。だからなのか警察官も結構な人数がいました。
時間になると市議会議員や松戸市長の演説、そして千葉6区自民党公認候補の渡辺氏の演説が続きました。時間帯を考えると渋滞で多少遅れるんじゃないかと思っていたのですが、麻生総理が到着したのが17時半過ぎ。ここまで時間をつなぐ演説をする候補者も大変そうでしたが、麻生さんが到着すると、候補者陣営も、僕ら観衆も一気にヒートアップ^^
笑顔で登場の麻生さん。歴代首相の中では数少ない、いい笑顔を見せられる首相だと思います。「ヨッシャやったるか!」って感じで軽く腕をまくって演説スタートです。
冒頭は、自分の指導力不足で政治的な不安を皆様に与えてしまったことのお詫びでしたね。その後は民主党のマニュフェストの財源批判などを交え、自民党の政策についてなど。でも今回の自民党のマニュフェストの説明は少なかったような気がします。麻生内閣がやってきたことのPRの方が印象に残りました。政権云々ではなく、政策をきちんとやっているんですよという軸ですね。
たしかに、僕は少なくとも前2首相よりずっと麻生さんは頑張っていると思います。たとえば妊婦健診が14回補助なんていう少子化対策を実施させたのも麻生さんです。ウチはこれにずいぶん助けられています^^
あと、ちょこちょこ麻生節が入って笑いも起き、やっぱり演説は上手いなと思いました。演説内容の組み立てというよりも、演説を含めた場の雰囲気をいい感じに持っていくのが上手いという感じです。メラビアンの法則ではないですが、こういうことも大事だと思いますね。
途中バスが何度も目の前を通りましたが、気にはなりませんでした。
演説が終わると早々に降りたので、すぐに車に乗り込んでしまうのかと思いきや
沿道の方々と握手を交わし始めました。この写真は僕がいた方と逆側なのですが、先に僕らがいた方に来てくれて、みんな握手しようと殺到して、押すな押すな状態でした。
僕はちょうどエアポケットに入ったみたいで、うまく押されていつの間にか前の方に来ていて、普通に握手の手を出せるところまで来ちゃっていました。これは!と思って手を出したのですが、残念ながら選ばれませんでした。でも握手していたら自民党以外には票を入れられなくなっちゃうなぁ~なんて思ったんで、これでよかったのかも(笑)。
そして、センチュリーに乗って、次の応援演説地へ立ち去って行きました。
全部で20分強~30分弱ぐらいの滞在でしたね。
こちらは番外編。麻生総理の到着前から選挙カー付近にいた女性なのですが、ひとりだけオーラーが違うんです。すげ~キリッとしていて怖いぐらいです。ちょっと歳のいった美人系にも見えるんですけどね^^; たとえて言えば夏木マリが睨んでいるような感じ(笑)。
どうやらSPさんらしい。